https://support.ztna.lolipop.jp/hc/ja/articles/55495813400851 で紹介されているMDMによるポリシー配布のJamf Pro での手順になります。これらの手順はJamf Pro 側のアップデートなどにより、実際のものと差がある場合があります。
以下の手順でポリシーを配布します。
まずは確認用の「diagnosticPolicyApplied」ポリシーでお使いのMDM検証することをお勧めします。
macのクライアントアプリ用
- https://pkgs.ztna.lolipop.jp/mdm/jamf/LolipopZTL.jamf.json を用意します。
- 組織の Jamf Pro 管理コンソールにログインしてください。
- サイドバーで「コンピュータ」を選択し、次に「コンテンツ管理」の「構成プロファイル」を選択します。
- 新しい構成プロファイルを作成し、プロファイルに任意の表示名を設定してください。
- 「アプリケーションとカスタム設定」を選択し、表示されるドロップダウンメニューから「外部アプリケーション」を選択します。
- 右上の「追加」ボタンを選択し、設定ドメインに使用するソースとして、「カスタムスキーマ」を選択してください。ここで「環境設定ドメイン」としてゼロトラストリンクのクライアントのプリファレンスドメインの適切な名前を入力してください。AppStore版とStandalone版で異なる点にご注意ください。
- App Store
jp.lolipop.ztna
- Standalone
jp.lolipop.ztna.Standalone
- App Store
- 「スキーマの追加」を選択してください。表示されるモーダルウィンドウで「アップロード」を選択し、1で用意したJSONスキーマを指定します。
- JSONファイルをアップロードすると、Jamf Proはポリシーを設定するためのユーザーインターフェースを表示します。設定したいポリシーの値を入力して、フォームを完成させてください。設定できるポリシーや値はゼロトラストリンクのダッシュボードのMDM連携のmacOSタブで確認できます。
- 構成ポリシーの展開範囲は、「Scope」タブで 適切なものを選択してください。
- 構成プロファイルを保存した後に実際に展開されるデバイスにて動作確認をお願いします。